DOS DIOSAS WEB MAGAZINE Vol.006|夏の終わり、何から変える? 今すぐできる「秋スイッチ」4つ
夏の終わり、何から変える?
今すぐできる「秋スイッチ」4つ
まだ日中は暑いけれど、気分はそろそろ秋へ。
とはいえ、いきなりニットやコートを着るにはまだ早い。
そんな季節の変わり目は、全部を秋服に変えるのではなく、色・トップス・羽織り・足元から少しずつ季節を進めるのがおすすめです。
今回はDOS DIOSAS店頭から、今すぐ取り入れやすい4つの「秋スイッチ」をご紹介します。
01|まずは「色」から秋にする。

一番簡単なのは、いつものコーディネートに秋らしい色をひとつ取り入れること。
ブラウンのブルゾンやキャメル系のロングスカート、深みのあるボルドーのラインスカート。
まだ薄手の素材でも、色のトーンが変わるだけでぐっと秋らしい雰囲気になります。
特にブラウンやキャメルは、白や黒はもちろん、夏に活躍したTシャツやブラウスとも合わせやすいカラー。
ボルドーも今季取り入れたい色のひとつ。
ベーシックカラーの中に一点加えるだけで、コーディネートに深みが生まれます。
「素材はまだ軽く、色だけ秋へ。」
季節の変わり目には、これくらいから始めるのがちょうどいい◎
02|一枚で決まる、秋トップス。

次に変えたいのがトップス。
赤のスウェットや、グレー×レッドのレイヤード風トップス、ネイビーのバックプリントスウェットなど、一枚着るだけでスタイリングが完成するトップスなら、難しく考えなくても秋らしい着こなしに。
今の時期なら、ボトムは夏から穿いているパンツやスカートのままでもOK。
赤やネイビーといった深みのあるカラー、ロゴやレイヤードデザインなど、少し存在感のあるトップスを主役にすると、それだけで印象が変わります。
そしてもうひとつおすすめしたいのが、繊細なフラワー柄のシアートップス。
スウェットとはまったく違う雰囲気ですが、こうした透け感のある長袖は季節の変わり目にかなり使えるアイテム。
一枚で着たり、ワンピースやジャケットのインナーにしたり。
気温に合わせながら長く楽しめます。
夏のボトム+秋トップス。
まずはこの組み合わせから衣替えを始めてみてください♩
03|夏服に、一枚重ねる。

夏に着ていた服を、まだしまわなくても大丈夫。
ジャケットやカーディガン、軽いブルゾンを一枚重ねるだけで、夏のスタイリングは秋仕様に変えられます。
きれいめにまとめたい日は、ブラックのダブルジャケット。
袖口を折り返すと柄がのぞくデザインなら、シンプルなコーディネートにもさりげなく遊びをプラス。
デニムジャケットは、星のモチーフがアクセント。
カジュアルになりすぎず、無地のワンピースやスカートに合わせても存在感があります。
ブラックにグリーンとレッドを効かせたシアーカーディガンは、まだ暑い日の羽織りにもぴったり。
透け感があるので重たく見えず、配色だけで秋らしさを足せます。
そして、ふわっとした表情のグレーのジップブルゾン。
少し気温が下がってきたら、こうした素材感のある一枚へ。
同じ「羽織る」でも、
シアー → ジャケット → 表情のあるブルゾン
と、気温に合わせて少しずつ変えていくのがおすすめです。
04|足元まで変えたら、秋完成。

服はいつも通りなのに、なんとなく夏っぽく見える。
そんなときこそ、見直したいのが足元です。
今回おすすめしたいのは、グレーのニット素材とボリュームソールを組み合わせたブーツ。
スポーティーな雰囲気がありながら、シルバーのパーツがアクセントになっていて、ワイドパンツやロングスカートの足元からちらっと見せるだけでも存在感◎
そしてもうひとつが、リボンをシューレースのようにデザインしたパンプス。
ブラックならモードに。
レッドならコーディネートの差し色に。
エナメルの艶とリボンの組み合わせが、いつものパンプスとは少し違った表情を作ってくれます。
まだ服装を大きく変えたくない日こそ、「靴だけ先に秋へ。」
Tシャツや薄手のトップスでも、足元が変わるだけでコーディネート全体が不思議と秋らしくまとまります。
少しずつ、秋を始めよう。
季節が変わったからといって、クローゼットを一気に入れ替える必要はありません。
色を変える。
トップスを変える。
一枚重ねる。
最後に、足元を変える。
この4つなら、まだ暑さが残る日でも無理なく秋のおしゃれを楽しめます。
今日の気温に合わせて、できるところからひとつずつ。
DOS DIOSAS店頭にも、「今から着られて、この先も使える」アイテムが少しずつ揃ってきました。
夏服に少し飽きてきた方も、
「秋服はまだ早いかな?」と迷っている方も。
まずは小さな秋スイッチから、新しい季節のおしゃれを楽しんでみてください♡